庭石
庭園に使われる石の総称。石材加工品と異なり自然に産出したままの石を用いることが殆どになります。
庭石としての価値は、形や色合い、光沢、組織のほか、野面(のづら)で決まると言われます。
野面とは、長年の風化作用で石の表面が自然に一種独特の味わいを出していることを指し、石の山さびともよばれます。
野趣感漂う庭のデザインとして人気が出てきている「ロックガーデン」や「ドライガーデン」に合う個性的な色合いや質感の石種も取り扱っています。
砂利
粒径が一定の細かさをもつ丸みを帯びた石。通常粒径5mm~40mm以下程度の粒を指し、粒径10~15㎝程度より大きい物を玉石と呼びます。
庭の景観だけではなく、防草・防犯を目的として使われる事もあります。
ガラス石
ガラスの破片がぶつかり合い、角が取れてまるで石の様になったガラス片です。表面はすりガラスの様になっており。ガーデニングのアクセントやアクアリウム等にも使用されています。